基本は鯰とナマズ釣り

鯰釣りを基本に管釣りやその他のことについても書いていきます

ベイトリールは右ハンドル?左ハンドル?

最近、釣れてないです。

今日は天気が悪く釣りにも行けてません。

 

なのでリールについて今日は書いてみようと思います。

タイトル通りですが、ベイトリールは右巻き、左巻きと意見が分かれるところです。

スピニングは左巻き(右利きの方の場合)が一般的になってきていますが

ベイトに関しては、スピニングほど左巻きが多くない気がします。

 

ちなみに私は去年から左巻きも使っています。

それまでは完全に右巻き派でした(私は右利きです)。

どうして右から左にチェンジしたかと言うと

最近ベイトを使う釣りは、私の場合はほぼ鯰釣りです。

水路なのではピッチングも多く、右巻きだとロッドを

持ち帰るのが非効率に感じたからです。

投げる場合は、ルアーが飛んでる間に持ち変える準備ができるので

あまり気にならなかったのですが、短距離戦も多くなり

左巻きを試してみる気になりました。

 

初めて左巻きを使ったときの感想ですが

「後悔」しかなかったです(笑)

右手に変に力が入ってしまいかなり負担に感じました。

変えた当初は腱鞘炎になるのではと思ったくらいです(汗)。

しかし、1か月もすると力の抜き具合が分かるようになったのと

もしかしたら、筋力も少しついたのかもしれません。

シーズン終盤には気にならない程度になりました。

(まだ、少し余計な力が入っている気がします)。

 

個人的な感想では、キャスティング自体には、そこまで影響はない気がします。

しかし、最初はかなり右腕、右手に負担がかかります。

(私の場合、重量があるリールだったことも影響していると思います)

この負荷が、長時間連続で釣りをしていると負担になり

結果、キャスティングやその他の動作や集中力に影響を与えるかもしれません。

ただし、このような状況が誰でも起こるとは限りません。

 

利用しているタックルや釣り方、使っている方の筋力等によっても

変わるかもしれないからです。

私の考えでは、ベイトタックルはスピニングに比べると重たいと思っています。

(最近ではベイトフィネスなんて言葉もありますが)

私が左巻きにして感じた負担は、スピニングに比べて

重量があるタックルだからだと考えています。

投げる腕と投げた後にロッド、リールを支える腕がずっと右腕だと

負担が集中する(休む間がない)から慣れるのに時間が掛かるでは・・・

というのが私の結論です。

 

私が子供の頃はスピニングも右巻きでした。

スピニングは左巻きに変えても、若干の違和感はあったものの

すぐに慣れて腕や手の負担もとくに感じませんでした。

ベイトとスピニングの違いがあるとすれば

重量そのものや、重量バランスです。

それが、左巻きが浸透しない理由のひとつな気がします。

他にも大物を狙ったり、重たいルアーを投げることも多いので

利き手がハンドルのがよいのかも知れません。

 

そんな経緯がありつつ、私はベイトも左巻きがメインに今はなっています。

なんでこんな内容を書いたかというと、ベイトの左巻きリールは

1台しか所有しておらず、サブタックル用に手頃な左巻きを

鯰釣り開始までに用意するか悩んでいるからです。

中古のアブ4601とか考えているのですが

浸水バッククラッシュが心配です。

重量も腕の負担になりそうですし。

有名メーカーの金属ボディのロープロタイプも

手頃な価格の物もあり魅力的です。

でも右巻きなら数台あるしなぁ・・・なんて

身も蓋もないことで悩んでいたります。

あと予算の問題も(笑)

まだ、シーズン開始までしばらくあるので

ゆっくり考えたいと思います。

 

そろそろ魚を釣る記事が書きたいです(汗)