基本は鯰とナマズ釣り

鯰釣りを基本に管釣りやその他のことについても書いていきます

夜間釣行 8月6日

今日は昼間釣行に行き2匹釣れました。

夜も少しだけ鯰釣りへ行ってきました。

 

釣果は・・・

 

久しぶりに一日で3匹で釣れました(昼間2匹、夜間1匹)

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地元河川での一匹です。

流れ込みについていて、ほとんど落ちパクの状態でした。

サイズは50センチないくらいです。

 

実は、この1匹を釣る前に同じ河川下流部の大きめの流れ込みで

1匹ばらしていました。

それ以降はバイトもでず、今日もダメかと。。。思いながら

上流のポイントへ移動しての釣果です。

サイズはの割には引きも強く楽しませてくれました。

今日まで何日のぶりの釣果だろう。

前回釣れたは7月26日でした。

11日ぶりの鯰です!

ほんとにこの季節は難しい。。。

 

昼間釣行のブログでフックのことも書いていますが

夜間釣行では今まで使ったことがないダブルフックを試しました。

 

サイズはリンクを貼ったものより1サイズ下げています。

(確か1だったと思います)

実際にルアーにつけるとこんな感じです。

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(写真がブレていてすみません)

フックが開かないようにフックキーパーがあり、それにブレイドがつけられます。

写真では小型ウィロータイプをつけています。

(手持ちで小さいのがこれしかなかった)

 

このフックを試した理由はフックキーパーやブレイドを付けられるからではなく

フックの開き角度が気になったからです。

ダブルフックはベリーにヴァンフック、リアにVivaの鯰用フックを使っています。

ただこの2種類のフック、フックの開き角度が極端です。

ヴァンフックは開き角度があまりなく、掛かりやすく、バラシ難そうですが

鯰が吸い込み難そうです。対して、Vivaは極端に角度が開いており

吸い込みやすそうですが、掛かり難そうです

(吸い込みは実際にいいです。までフック全部が口に入っていることがあります)。

このJACKALLのフックはヴァンフックより少し角度が開いています。

まだ1匹しか釣ってないのでわからないですが、刺さりは問題なさそうです。

また、落ちパクでしっかりフッキング、抜き上げしても問題なかったです。

今後、もう少し使って感想を改めて書けたらと思います。

 

ちなみに、フックキーパーはあった方がいいと思います。

Vivaには開き防止のチューブがついています。

ごくまれですが、ダブルフックは抜けてしまうことがあるので注意が必要です。

あと、ブレードは効果大きいと思うのであってもいい気がします。

たまたまかもですが、今日も2バイトとれてますし。

(無くてもとれたバイトかもですが)

 

ただこのフック

大きな問題が・・・

価格が高い(汗)

これ重要ですよね・・・

とりあえず、残りがある間は試したいと思います。

 

 2017年 計92匹 100まで あと8