基本は鯰とナマズ釣り

鯰釣りを基本に管釣りやその他のことについても書いていきます

新規開拓 デイナマの条件

今日は仕事が休みなので

少し遠出をして新規開拓をしてきました。

 

。。。結果

 

 

鯰を確認できませんでした。

 

そして、地元に戻り、デイナマ、夜は少しだけ投げるも0バイト。

見え鯰はいるけど、スレまくりです。

ルアーに反応しないか、反応しても逃げる。

 

なので、釣果もないので

今日は新規開拓とデイナマについて書きたいと思います。

 

わたしは新規開拓するために以下のことをまず調べます。

・行ける範囲で鯰がいる川を調べる

→大体、大きい川ならいると思います。

生物調査や釣果情報がネットにもたくさんあると思います。

 

・鯰情報がある川を中心にグーグルマップで支流、水路を調べる

→よりポイントを絞りたいので小場所のがいい気がします。

 

上記を調べたあとは実際に現場を見ないとわからないため

ここからは自分自身で歩いて探す必要があります。

・支流は鯰があがってこれる状況か?

・水路の水源、川の合流部の状況は?

・水量、流れは?

上記は水路名や川名がわかれば画像検索やグーグルアースでも

調べることができますが、実際に現場に行くとイメージと

違うことはしょっちゅうです。

季節(日に)よっても結構水量とかは変わりますし。

そんな訳で新規開拓は前情報も大切ですが、最後は足で探すしかないと思います。

 

・くわえて新規開拓にデイナマとゆう条件が付加されると

川(水路)の規模、水深が大事になってきます。

大規模河川でもデイナマはできると思いますが

効率が悪くなると思っています。

また、水深があるとトップでは難しくなります。

できれば50センチ以下の水深、水質がクリアーで鯰が見えるといいです。

 

昼間の鯰はこんな感じで寝ていたりします。

どこにいるかわかりますでしょうか?

肉眼でみた際もこんな感じです。

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川底が石で水質がクリアーなら見つけやすいと思います。

しかし、底が泥だったりすると、鯰が泥をかぶって寝ていたりして

慣れないと見つけにくいです。

昼間の鯰は、こんな状態なので水深があったり、濁っていると見つかりません。

(ふつうに泳いでいる鯰もいますが、落ち着きない鯰は釣り難いです)

上の写真では、中央の壁際にいます。

 

下の写真で〇で囲っている場所です。

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拡大

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日中はカバーに隠れているイメージが強いと思いますが

意外に見えるところにいたりします。

上の写真の場所も、すぐ横に橋があり影になっていますが

なぜか明るいところにいます。

とくにカバーがない場所は壁際が多い気がしますが

何もない川の中央にいることもあります。

謎が多いです。

 

※ちなみに、この鯰は今日見つけたのですが

まったくルアーに反応しません。

ワームを口元に落としてもだめで、もじもじ程度の反応しかなかったです。

最後は鮒か鯉がぶつかって逃げていきました。

 

デイゲームで水質がクリアーのよいところ。

どんなアクションで鯰がルアーに興味を示すかが見えて楽しいです。

ナイトゲームにも応用ができます。

ナイトゲームの場合、鯰が追ってきても追い波やバイトがなければ

分かりませんが、デイでかつ見えていれば追ってきた鯰にあわせて

アクションを変えてみて食わすこともできるので、春のハイシーズンであれば

デイゲームのが効率がよい気さえしてきます。

(春は夜も釣りやすいですが。。。)

 

そんなこんなで、わたしが新規開拓で大事にしているのは

川の規模、水深、水質です。

新規開拓は基本、昼間に行くので(夜は危ないので)

鯰が見えないと確実に釣れる気がしないのです。

もちろん、見えない場合はいそうな場所は打っていきますが。

あと、昼間に鯰が見つけられる場所ならナイトゲーム

足場さえ問題なければ間違えないと思います。

 

あと1個書き忘れました。

わたしの住んでいる地域は護岸が高い河川も多いです。

足場から水面まで5メートル以上あるところもふつうにあります。

取り込みからリリースまでを考えると、

良さげなポイントでもそういった場合は諦めます。

個人的には足場から水面までは高くても2メートルくらいまでで釣りたいです。

(5メートルあると、6メートルのタモが必要になります)

 

こんな感じで新規開拓をしている今日この頃です。

 

いろいろ書いてみましたが、地域によって方法論は異なると思うので

あくまで個人的に考えていることを書いてみました。

次回は。。。できれば釣果を書きたいです。

 

この間の怪しい空

鯰の写真がないので、とりあえず(汗)

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