基本は鯰とナマズ釣り

鯰釣りを基本に管釣りやその他のことについても書いていきます

釣れない月曜日

タイトルの通りです。

思い込みかもですが書いてみたいと思います。

 

月曜日が釣れない。

憶測での原因ですが、金曜、土曜、日曜と釣り人が多く

週明けの月曜日はスレて釣れないというのが原因と考えています。

 

上記の考えに至った経験を書いていきたいと思います。

まずは、月曜日に鯰がいるのか、いないのか。

鯰はいます。

これはデイゲームの頻度が上がってわかったことですが

サイトが効く場所であれば目視で確認できます。

では、鯰がいるのになぜ釣れないのか。

1点目はルアーの着水で逃げていく鯰がいること。

2点目はチェイスはするけど、バイトまで至らないこと。

上記2点が月曜には多い気がするのです。

あくまで気ですが・・・

 

わたしは仕事の関係で平日休みも多く月曜休みもあります。

金曜や土曜の夜に鯰釣りに行くとシーズン中は他の釣り人とよく会います。

平日夜のが会う確率は低いです。

 

わたしの地域ですが、1キロから数百メートルくらいの長さの水路のうち

20メートルから30メールの区間に(季節にも寄りますが)鯰が溜まります。

サイトで確認できる範囲だと多くて4から5匹。

この狭いポイントを金曜からの3日間で数人でルアーを投げれば

数匹は釣られて月曜日にはスレてしまっているのではと

鯰の反応を観察して上記の考えに至りました。

 

月曜日でもナイトゲームのが鯰が捕食モードになっているせいか、

または時間が経過しているせいか、月曜のデイゲームよりはいい気がします。

とくに秋は、鯰がルアーを見慣れているせいか、この傾向が強い気がします。

 

ここまで書いて、あれですが、すべてわたしの思い込みかもしれません。

毎日、釣り人の数と釣れた数をデータとしてとって月曜日との関係が

あるか調べたりしても、気温や天気の条件も毎日異なるので

科学的根拠を証明するのは難しいと思います。

(わたしには上記を調べる根気も時間も用意できませんが・・・汗)

 

個人の経験では、同じポイントに3日間くらい続けていくと

天気等の条件がほぼ同一であれば1日目のが釣れる気がします。

ただ、これも先行者がいたりしたら変わるので確実な根拠にはならないですが。

 

こんなことを書いてみましたが、この釣れない月曜に

工夫して釣れると嬉しいなぁ・・・なんて考えてしまいます。

できれば、トップで。

去年までは、このような状況になればワームやスピナーベイト

使っていましたが、今年はトップで釣りたいと考え釣行してました。

ただ、そろそろ、本当に厳しい季節になったので

最後1週間くらいは実験的にワームを使ってみるかもです。

 

もう、わずかで鯰シーズンも終わりです。

これから管釣りシーズンになると個人的には思いますが

管釣りのよいところは、魚がいるので、いろいろ試すことができます。

今年の管釣り経験が、来年の鯰釣りに活かせるとよいなぁ、なんて

考える今日この頃です。

 

秋以降はブログの内容も管釣り等がメインになると思いますが

実は、いま鯰のバイト集を集めた動画も作っています。

鯰釣りができない期間はこの動画をブログネタにするかもです。

鯰釣りのシーズンはもうすぐ終わりますが

引き続きよろしくお願い致します。