基本は鯰とナマズ釣り

鯰釣りを基本に管釣りやその他のことについても書いていきます

釣れないのでいろいろ考えてみる

最近2回の釣行では一匹も釣れない。

漁港と河口に釣りに行っているのですが

漁港で小さなアタリはあるも掛からない。

河口についてはアタリすらない。

ルアーで釣れる気がしないです。

なので釣れない理由を考えてみました。

 

まずは釣れなくなった日は。。。

1月5日がターニングポイントになった気がします。

個人的には気温が急に下がったのが原因と考えています。

河口は川からの水が入るので海より影響が大きい気がします。

では海はどうなのか。。。

 

こんなデータがありました。

f:id:namazunoko:20180113222906j:plain

f:id:namazunoko:20180113222917j:plain

神奈川県水産技術センターからです。

1月4日と1月5日を比べると

15度と16度のラインが5日のがかなり後退しています。

わたし住む湘南エリアでは、もしかしたら15度のラインが

釣果に影響を与えるのかも知れません。

このデータを見ると冬でも比較的釣れると言われる

三浦、伊豆は暖かい流れがあるようです。

外房も同様なのかも知れません。

また、東京湾等の奥まった地域では

黒潮の海流が当たり難いせいか水温が下がりやすいようです。

東京湾メバルやシーバスが釣れるのは大きな流入河川が多い、

入り組んでいる等の水温以外にも要因があるのかも知れません。

神奈川や静岡にメッキが回遊してくる理由もこの潮の流れなんですかね?

 

わたしが好きな釣りのひとつである鯰釣りは

比較的小規模な川や水路が多いので

外気温に影響を受けて水温の上下も想像ができます。

管釣りも同様です。

 

海に関しては外気温と水温が必ずしも比例しないので難しいですね。

海のルアー釣り釣行が増えたのは最近なので

ほんとに水温が影響か分かりません。

また、しばらく海のルアーはお休みしようと思っていますが

暖かくなって再開する目途として15度ラインを参考にしようと思います

 

次回の釣行は天気次第ですが管釣りに行こうと思います。

釣れないときは、考えたり道具の手入れでもします。

 

道具と言えば。。。前回の記事で書いたロッドですが

ついに錆びを見つけました。

一番グリップ側のガイドの輪部分(リングがガイドの隙間)が

少し錆びてました。最近、横着して釣りのあと、

ジグヘッドをワームつけたままガイドフッドに

かけていたのが原因かも知れません。

一応ご報告です(汗)