基本は鯰とナマズ釣り

鯰釣りを基本に管釣りやその他のことについても書いていきます

管釣り 開成フォレストスプリングス 2月4日 料理編 これは美味しい

昨日、開成フォレストスプリングスで釣った魚の料理編となります。

この日、持ち帰った魚は4匹。

 

刺身用に2匹、とりあえずキープのために2匹。

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40センチ弱ですが赤身です。

写真は塩と料理酒で下ごしらえ中です。

 

小さいですが、あと2匹

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1匹は25センチくらいの白身ニジマス

下側のもう一匹は何でしょう?コーホーかサクラマスか・・・

あまりちゃんとみないで頭も鱗も取ってしまったのでわかりません(汗)。

 

今回、釣りに行けた理由は、前回のブログで書いたとおり

妻からの「魚を捌いてみたい」から釣ってきてほしいです。

そんな理由もあって、今回は4匹、サイズも様々で持ち帰っています。

(当然、魚は買った方が安いので、釣行命令は妻の優しさと解釈しときましょう)

 

私は帰宅すると、妻にどの魚を捌くか確認しました。

妻が選んだのは刺身用でした。

そして、刺身用のニジマスは以下のようになりました。

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アボガドの入った鱒の漬け丼です。

アボガドの味が、意外にも漬けたれの味をまろやかにしてくれて美味しいです。

私の発想ではアボガドは入れません。

捌く人が変われば、料理も変わりますね。

妻は捌くことにも満足したようで、漬け丼も美味しかったのでよしとします。

 

そして。。。タイトルの料理はここからです。

そうです、あの2匹の小さい魚が

まさかの大化けをしました。

料理名はニジマスの昆布締め。

こんな感じです。

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見た目は美味しそうに見えないですよね。

むしろ、傷んでるくらいの色にも見えます(汗)。

作り方は、酢で昆布を戻して(1時間位)三枚に下したニジマスを包むだけです。

ニジマスの下ごしらえとして、三枚に下した身に

塩をまぶして水分を飛ばすくらいです(30分くらい)。

私は塩を付けすぎた感があったので、昆布を戻した酢で塩を落としました。

水で流すと、せっかく水気を取ったのが台無しだと思ったからです。

昆布に包んだのは昨日です。

丸一日以上置きました。

もっと置いてもよかったかもです。

作り方はネットで調べました。

それぞれの時間は適当ですので、もしこれを見て作る方は

ちゃんと調べた方がよいかもです。

 

ちなみに刺身にして盛りつけたのがこちら。

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見た目はあれですが。。。激うまでした。

売っているレベルで作れました。

しめ鯖とかが苦手な方は無理かもですが

私が今まで食べたニジマス料理では一番かも知れません。

(塩焼きも美味しいですが、、、)

これは、残った2匹の鱒を使って私が作ったのですが

この見た目のせいか、妻からも当初は期待薄の目で見られました。

私も食べるまでは、美味しかったらラッキーくらいでしたが

完全に期待を裏切る美味しさです。

妻も美味しさに驚いていました。

今度からは、赤身以外の小さいニジマスも持ち帰るかもです。

開成の魚は大きくても小さくても美味しいですね。

以前、小さいのも塩焼きにしたら美味しかったです。

ただし、淡水魚なので料理の仕方を間違えると

美味しく食べれないので注意です。

過去に経験ありです(汗)。

 

以上、2月4日釣行の料理編でした。