基本は鯰とナマズ釣り

鯰釣りを基本に管釣りやその他のことについても書いていきます

鯰釣り 2018年5月22日から5月24日 静岡県遠征 2日目、3日目

静岡遠征の続きとなります。

1日目の釣行はコチラ

namazunoko.hatenablog.com

 

遠征2日目

2日目は午前中のみの釣行です。

午後は妻の時間として使います。

(私も楽しんでいますが)

 

まずは早朝、妻が寝ている間に、朝食までの2時間釣りにいきます。

少し肌寒い朝です。

宿泊先から一番近い釣り場で、昨日、最後にきた場所です。

ここは、夜より早朝の方が釣果がよいです。

岸際を丁寧にうちながら、流れ込みまで来ました。

流れ込み下流部へルアーを通すとバイト、フッキングしました。

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60センチ超えのナイスなプロポーションの鯰です。

やっぱり、ここは早朝の方が反応がよい気がします。

引き続き、草の影にルアーを投げ込むと

バイト、フッキングしました。

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これも60センチ超えのよいサイズです。

対岸の草影へルアーを投げて落ちパクです。

この後も、バイトが出たり、見え鯰がいたりします。

そして、足元の草影を探っているとバイト、フッキングしました。

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サイズは、これも60センチくらい。

この日は、サイズが安定しており小さいサイズがいません。

引き続き、ランガンをしていると見え鯰を発見。

アップへルアーを投げて、鯰の頭付近にルアーを通すと

摘まむにようにバイト、無音でフッキングしました。

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これも60センチくらいでいいサイズです。

このあとは、バイトが1回ありましたが

追加することはできずタイムアウトです。

 

朝食を終えて、釣りを再開します。

場所は、今朝釣りをした川の上流部です。

初場所となります。

アシ?みたいな植物が点在しており雰囲気があります。

しかし、雨の予報で、すでにパラついています。

結果的にはこの場所では釣れなかったのですが

鯰はかなり入っており、3バイト1バラシで終了となりました。

(3日目も行きました)

このあと、場所を移動して、メジャーな河川に入りましたが

1バラシでこの日を釣行を終了しました。

午後は妻のためにも時間を使います。

 

遠征3日目

この日は最終日で時間は夕方までです。

最初の場所は新規開拓となります。

完全に始めての川です。

メジャーな川の支流ですが、魚の雰囲気が少ない。

下流の流れ込みで鯉の集団を発見するも鯰はいない。

早々に切り上げて移動します。

移動途中に、先ほどの川の上流と思われる場所で

雰囲気がよかったのルアーを投げてみると

バイト、フッキングするも即バラシ。

その後は反応がないため移動。

 

次は、去年も来ている水路。

釣りができる区間が短く、またサイトが効く場所です。

見え鯰がいるもスレていて、ルアーからすぐ逃げます。

目を凝らして鯰を探していると、障害物の影から尻尾がみえる。

ルアーを投げると、反応してバイト、フッキングするも。。。またバラシ。

今回の遠征は本当にバラシが多いです(泣)。

今日は時間もないので、この場所もそうそうに移動します。

 

この時点で正午に近いです。

実績ある場所へ向かいます。

昨日、午前中に雨のなか中途半端にしかできなかった

実績ある川の上流部です。

天気はよいのですが暑い、そして風がかなり強く

ルアーを思いどおりに投げれない状況ですが

丁寧に釣りをしていきます。

そうすると、バイトをしてくる鯰がいます。

また、バイトまで至らなくても反応する鯰は複数います。

アシみたいに川から伸びている草も多く

それらのストラクチャーの中へルアー投げ込んでいきます。

バイト音だけで鯰の姿が見えないこともあり新鮮です。

結局、この場所では複数の鯰、バイトがでるもバラシたりで釣果0。

釣果は残念な結果ですが、とても可能性を感じる場所です。

 

この後は昼食を挟みながらの移動です。

 

そして、遠征最後に選んだ場所は、1日目で2匹上げている

水路ような川?川のような水路?です。

風がとにかく強く、かなり釣り難くて1日目のよう反応がでません。

それでも、粘って投げていると、影から2匹の鯰が。。。

そして1匹がバイト、フッキングしました。

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サイズは60センチくらい。

大きい頭をしたよい鯰です。

このあと、強風に翻弄させれながらルアーを投げていると

なんとかバイトを出すとこまでいきますがフッキングせず。

そして、最後の1投(足元ですが)でバイト、フッキングしました。

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軽かったので小さいかと思ったら。。。

ほっそりした体型ですが、60センチくらいありました。

今回の静岡遠征で10匹目です(1日目の寄り道もいれて)。

何とか2桁で終えることができました。

 

やっぱり静岡は鯰が多いです。

1か所の川や水路にも数が多いのですが

何よりも、鯰が釣れる川や水路が多いです。

私の地元では、水路自体が少なく、また田んぼへ用水も

ポンプアップが増えており、鯰が住み難い環境になってきました。

産卵場所の数が、鯰の魚影の濃さ、ポイントの多さに繋がる気がします。

今シーズン中にあと数回行けるかも知れませんが、

春鯰はこの時期だけです。

今回の遠征は初場所もあったりで、とても楽しめました。

また、鯰釣りで学ぶこともありました。

この経験を活かして地元でも鯰を釣りたいと思います。

 

※今回の遠征は妻が同行して、動画を撮ってくれています。

編集ができ次第、アップします。