基本は鯰とナマズ釣り

鯰釣りを基本に管釣りやその他のことについても書いていきます

鯰釣り 7月初日の新規開拓

この日は午前から鯰釣りへ行って来ました。

日曜日の午前中は、前日夜からのプレッシャーがかかって

釣り難い印象なのですが、多分に漏れず、この日も釣果は0です。

ただ、収穫はあったので記事にしました。

 

少し遅めの10時から14時くらいで釣りをしました。

そして暑く、相変わらず風が強い(汗)。

まずは、いつもの水路へ行ったのですが

鯰が見当たらず反応もなし。

魚っ気も少ない状況でした。

繋がっている別の水路へ行ったのですが魚っ気なし。

この水路は、いつもの水路と水門を隔てて繋がっています。

一昨年は魚っ気があり、鯰も釣れたのですが

去年から急に魚っ気が無くなりました。

上流部は暗渠で分からないのですが

この水路への魚の供給源と思われる

大河川と繋がっている水路で工事が行われて

よほどの大雨が降らないと河川と水路を魚が行き来できなくなりました。

おそらく、この影響で去年から魚が入らないと考えています。

 

わたしの地元では、ポンプアップの水路も多く

魚が遡上するには、水路から川への排出口からでないと

難しい水路が多いです。

しかし、この排出口も高低差がかなりある場所が多く

遡上が難しくなっています。

また、堰から取水している場所もありますが

ゴミ除けのフェンスがあったりで、大型の魚は遡上し難い環境が多いです。

鯰が減少している背景には上記のような環境が影響していると思います。

(車で1時間ほど走れば違った環境もあるのですが)

 

話が逸れましたが、新規開拓をするには

鯰がいる川を基準に地図で調べてあたりをつけて探しますが

上記のような状況については、実際に行ってみないと分からないことが多く

現地についたら水が少なかったり、

まったく魚が居なかったりも頻繁にあります。

わたしの地元と遠征先との違いは、魚が遡上できる水路の数自体に

大きな差があります。また、遡上できる水路が多いので

産卵場所も多く鯰が一定数を保てる環境の差が大きいと考えています。

そんな、地元での新規開拓なので、見つけられると嬉しさも大きいです。

 

話を釣行に戻しますが、いつもの水路が釣れないので

先日、新規開拓に成功した水路へ行って来ました。

しかし、この水路でも釣果は0。

鯰の姿は全部で2匹みるも、ルアーにまったく反応しないか

逃げるかの状態でした。蜘蛛の巣も多い状態なので

人が入った雰囲気はあまりなかったのですがダメでした。

減水気味で水深が20センチないくらいなので

警戒されてしまったのかもしれません。

 

 

釣れないので、ここも移動します。

以前から気になっていましたが、まだ行ったことない水路へ行くことにしました。

過去に少しだけ様子を見に行ったことがあるのですが

堰があがると水深があり、トップでは難しそうに見えたため

避けていましが、今回は真剣に探ってみることにしました。

上流部まで歩けば、多少は水深も浅くなるはずですし。

 

堰に近い区間は水深も深く、魚っ気もない状態でした。

これはダメかも。。。と考えながらも

水路を釣りあがっていきます。

とある区間から鯉が増えてきました。

少し期待ができます。

そして、底までなんとか見える水深になったあたりで

さらに魚っ気も増えて、ついに鯰を発見しました。

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ただ。。。ルアーを見て逃げる。

めちゃくちゃスレてる。。。さすが日曜日。

この場所、私にとっては新規開拓ですが

この地域では有名なのかも知れません。

この場所から車で5分くらいの場所には

地元以外でも、有名なポイントがありますが。

 

このあと5匹くらいの鯰を見つけましたが

1匹だけルアーに反応しましたが深いバイトには至らず。

ほかは逃げるか無視です。

ただ、鯰の数はいるので、タイミングさえあえば

釣れる場所だとは思います。

ただ、堰がしまったあとは鯰の供給源はあまりなさそうな場所なので

シーズンが進むほどスレて釣り難くなりそうです。

また、今度行ってみようとは思いますが

どちらかと言うと来年の春に期待したい場所ですかね。

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どこにでもある、小さい水路です。

見た目は、ほぼ変わらない水路でも

まったく鯰がいない水路もあるので

新規開拓は難しいです、、、

でも、楽しいんですけどね(笑)。