基本は鯰とナマズ釣り

鯰釣りを基本に管釣りやその他のことについても書いていきます

鯰釣り 2018年9月13日 プチ遠征

今年最後のプチ遠征に行って来ました。

厳しいのは私の地元なのか、それとも他でも同じなのか。

確認を含めてのプチ遠征。

ほんとうのことは言えば、ただデイゲームで鯰を釣りたいだけですが(汗)。

 

8月のプチ遠征と同じ場所になります。

天気は曇り、夏の暑さはありませんが、歩いていると蒸し暑いです。

まずは、中規模河川に入ります。

流れ込む水路から見ていきますが、魚っ気がない!

まあ。。。この時期ですから、水路は想定内。

そして川へ入ると、かなりのクリア状態で水が綺麗。

見てる分にはいいですが、鯰釣りには微妙かも。

午前8時頃に入ったのですが、目撃した鯰は4匹。

うち1匹はルアーに反応するもフッキングせず。

他はまったく反応なし。

シーズン終盤でルアーを見慣れているのか。。。

ただ、先月から比べると厳しい状況ですが鯰はいます。

一番、鯰が多いと思われる区間を夕方に残しときます。

 

はやめのランチを挟んで、車で20分くらいの水路へ移動。

水路は少し減水気味です。

下流側に鯉が寄っている状態です。

草影を攻めていくと、鯰が上流側から泳いできました。

ルアーを斜め後ろから通すと反応、バイトするもフッキングに至らず。

このあとは、草影から鯰がときどき姿を見せるもバイトに至らず。

この場所は有名ポイント、かつ小場所なので、このパターンはよくあります。

シーズンオフへ向かうルアーを見慣れた状況ならなおさらかもです。

上流側については、水深も浅く鯰の反応はなし。

復路は、広範囲を探りながら戻るも反応なし。

下流側の一か所、釣れそうですが、復路用に残した岸際の浮遊物沿い。

ルアーを通すと、鯰が出てきてチェイス、そのままバイト、フッキングしました。

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サイズは40センチくらい、、、ずんぐりむっくりした鯰です。

ただし、フッキングした場所が口ではなく頭でした。

鯰さん、ごめんなさい。

短い丸太みたいな体型の鯰です。

この水路では、これ以降は反応なし。

良い時間になったので午前中にいった中規模河川へ戻ります。

 

夕方前に着いたので、一休みして期待の夕方釣行の開始です。

目指すポイントは過去に実績がある場所のみ。

これで釣れなければ、地元以外も厳しいと判断します。

水質がクリアなのでサイトメインでやっていきます。

釣り始めて間もなく、上流側に頭を向ける鯰を発見。

ただし、草刈りがされておらず、足場がかなり悪い。

土手の上からキャストして、上流側からルアーを流すと

反応してバイト、フッキング!

急いで土手を降りてランディングに掛かろうしましたが

草をよけている間にテンションが緩んでばれました(汗)。

ひきつづき、鯰を探していると発見。

しかし、この鯰、まったく反応しない。

ガン無視でした。

 

ここまで釣り下ってきましたが、今度は対岸から釣り上がります。

ほどなくして鯰発見!

斜め前方からルアーを通すと反応、バイト、フッキングしました!

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60センチくらいで、太さもありよい鯰です。

この時期にデイゲームでこれくらい釣れれば満足です。

このあとも、鯰を発見するも反応なしが2匹。

バイトまで持ち込むもフッキングせずが1匹。

この時期に地元では経験できない状況を楽しめました。

前日は気温が急に下がったりで

鯰の活性も微妙だったかも知れませんが

デイゲームで釣れたの満足です。

今年最後のプチ遠征に来てみてよかったです。

 

釣るために一番重要なことは、魚がいる場所に行くことですね。

釣れないと経験を積めないですし。

この、場所を見つけることが難しくもあり、楽しくもあり。

とはいえ、いくら鯰がいるかといえ遠征ばかりは出来ないので

地元でも良い場所を探しを頑張らなくては。

今年見つけた場所で来年鯰釣りをするのがいまから楽しみです。

 

9月も残り半月、あと1匹を地元で釣って

今シーズンの鯰釣りを締めくくりたいです。

サイズの記録更新は来年ですね。

 

この日のプチ遠征は動画も撮りました。

少ないバイトシーンですが編集出来次第アップします。