基本は鯰とナマズ釣り

鯰釣りを基本に管釣りやその他のことについても書いていきます

釣り小物 ヘッドライトと虫よけ

仕事の休みと天候の状況が合わず

釣りに行けていないです。。。

車なら多少の雨は関係なく行くのですが

電車釣行は帰りを考えると躊躇します(汗)

 

そんな訳で本日のブログネタは釣り小物です。

今日、ご紹介するのはヘッドライトです。

このブログ、基本は鯰釣りです。

鯰釣りと言えばナイトゲーム

最近はほぼデイゲームですが、鯰釣りを始めた頃は

ナイトゲームが多かったです。

ナイトゲームを快適に過ごせるかは照明の影響が大きいです。

夏であれば、蚊の対策も重要です。

 

私がここ数年使っているヘッドライトがこちらです。

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アマゾンの評価を見ると、、、そんな良くないですね(汗)

主にスイッチが分かり難いとのレビューが多いです。

まあ、確かに慣れるまで大変かも知れません。

あと、電池ケースの蓋の開け閉めも慣れが必要かも知れません。

 

個人的ですが、、、スイッチも電池ケースも慣れれば問題ないです。

スイッチは配置に加えて2個ついているのも分かり難くしている

要因のひとつかと思いますが、私はむしろ使い易いです。

2個のスイッチにはメインライトと電球色/赤色が割り当てられています。

釣り場でルアーの状態等を確認したいときにメインライトだと明るすぎて

誤って水面を照らすとベイトが暴れて逃げてしまうことがあります。

過去にこのミスでベイトが暴れて、そのベイトに

鯰がバイトしてことがありました(汗)

こんなとき、電球色のスイッチを押して対応すると安心です。

多少水面に光が当たっても問題ありませんでした。

また夏場はメインライトだと虫が寄ってきますが

電球色だと虫の寄りが少ないと感じます。

赤色はあまり使わないですが、メインライトと電球色の

スイッチが別であることに個人的にはメリットを感じています。

 

メインライトについても釣りをする分には明るさも十分です。

釣れた魚の写真は、ほぼスマホで撮っているのですが

夜はヘッドライトのメインライトで照らしてフラッシュ無しで撮っています。

また、電池の持ちもそこまで悪くなく、乾電池式なので予備電池があれば

切れたときは交換をすればよいので安心です。

 

耐久性については、1台目については3年くらい使いました。

本体は問題ないですが、ライトを押さえているプラの台座、

あとは、バッテリーと押さえているプラの台座が

折れたので2台目に移行しました。

折れた原因は疲労もあると思いますが、カバンに他荷物と一緒に

押し込んだのでそれが原因かも知れません。

 

ここまで読むと、このヘッドライト、、、かなり良さそうです。

私個人的には確かに良いのですが、客観的にみてマイナス面も

書いていきたいと思います。

 

まずは価格。。。高いです。

安いヘッドライトも使ったことがあり、、、それなりではありました。

高いなりの良さはありますが、高いと言えば高いです。

 

あと、重量

頭に長時間つけていると締め付け具合によっては重たいと感じたり

締め付けれられていると感じることがあるかもしれません。

バッテリーが乾電池の影響があるかもです。

 

そして気持ちの問題かもですが最後に

バンドのゴムがよれよれになる気がします。

あまり問題ないのですが、よれて表裏を間違えることがあります。

 

以上、悪い点をあげてみました。

1台目が壊れたときに、いろいろライトを物色したのですが

慣れもあって結局、同じライトを買いました。

アマゾンのレビューは少し微妙ですが

私的には気に入っているの今回紹介させて頂きました。

 

あと、夏のライトゲームのとこで蚊対策について書きましたが

虫よけについても、いろいろ試した結果、こちらを使っています。

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これの上位みたいな商品もあるのですが

個人的にはこちらがおすすめです。

価格も安いですし、虫よけ効果も感じます。

また、水分多めなので顔などのスプレーし難いところは

1回、手にに付けて塗ることで対処しています。

ドラッグストアーで夏になると安売りしている時があるの

その時に予備を1本買ったりしています。

去年の夏、友人とキャンプに行ったのですが

私はこれを付けていたので難を逃れましたが

友人数人はブヨに刺されていました。

偶然かもですが、効果はあると信じています。

 

以上、本日の小物紹介となります。

ここまで読んで頂きありがとうございます。