基本は鯰とナマズ釣り

鯰釣りを基本に管釣りやその他のことについても書いていきます

念願の自分で釣った〇〇で〇〇焼きが出来る!

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いきなり写真からですが、関西で一番有名な沖堤防「武庫川一文字」へ行って来ました。目的はタコ、そして小型青物が釣れたらいいなぁ。。。な感じです。最近は月1回ほどですが一緒に釣りに行ってくれる方います。その方が関西に来たら1回は行った方がよいとのことで同行してくれて来ることができました。沖堤防は子供の頃に連れていってもらった以来で、きっと一人ならハードルが高く行けなかったと思います。感謝です。

 

当日の状況

時間:7時-13時

天気:曇り時々雨

風:強く、時折弱くなる

気温:この時期にしては天気のせいか肌寒かったです

海面:最近の雨のせいか浮遊物多く、堤防内側は流れが早かったです

 

タックル

タコ用

ロッド:クレイジータコスティック S702H

リール:15ストラディックC5000XG

ライン:PE4号

 

小型青物用

ロッド:ワールドシャウラ2832

リール:ステラC3000HG

ライン:PE1.2号

リーダー:17.5Lb

 

沖堤防へ渡る

電車釣行なので始発で行っても現地に着くのは6時頃、沖堤防に入ったのはたぶん7時頃だと思います。駅から船着き場まで送迎もあります。朝マズメは難しいですが電車釣行でも十分に行ける釣り場です。駅から送迎の車に乗って5分、船着き場から沖堤防までも5分くらい。たぶん沖堤防に行ったことがない方なら誰もが気になるのはトイレ。30分から1時間くらいおきに渡船が来るので、その際に渡船のスタッフに声をかけてトイレを済ませます。とはいえ渡船前には済ませておいた方がよいと思います。

 

沖堤防へ上陸

初めての「武庫川一文字」、とにかく長い堤防って印象です。秋のハイシーズンにはこの堤防が人でいっぱいになると思うと、なかなかすごい光景だと思います。堤防の内側は足場もそこまで高くなく広いので安全に釣りができそうです。外側は高さがあり足場も狭いので注意が必要かと思います。あとタモも干潮のときを考えると6メートルくらいあった方が安心だと思います。日差しや雨風をしのぐ場所がないので対策は必要かと思います。私が行った日は雨が時折降り、風もあって寒かったです。腰に巻くライフジャケットを付けていましたが寒さのため、渡船屋さんで貸してくれるベストタイプのジャケットを着た時間もありました(汗)。

 

釣り開始

まずは目的のタコ狙い。タコ餌木は持っていきましたが、ここで使うのはタコジグなるものが正統派のようです。タコ餌木はどちらかと言えば投げて使う。タコジグは縦の釣り、ここでは堤防際を狙って釣るためにタコジグをメインで使うようです。

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ちょっと可愛い感じで撮ってみました。このタコジグが2連繋がっているものを売店で購入してタコ釣りに挑みました。しかし、、、簡単には釣れない。長い沖堤防なので見える範囲ですが、タコ釣りや青物狙いの方は釣れていないです。釣れている方はサビキでアジや小サバが時々上がっている様子です。

 

いったん作戦変更

タコが釣れないので青物でも。。。と思いバイブレーションを投げてみます。。。が反応なし。ただ、追い風なのでメタルバイブが面白いように飛びます。ちなみに外側へ向けて投げています。内側へ投げると向かい風でまったく飛びません(汗)。ジグサビキも使いますが反応なし。ルアーを投げて思ったのですが沖堤防だからと言って水深が凄い深い訳ではないようです。いつも行く場所より少し深い程度のような気がします。

 

この日最初の釣果

ルアーを投げていると何かがヒット、ドラグが勢いよくでるがすぐばれました。。。たぶんボラのスレっぽいですが。またしばらくルアーを投げていると手前側の水面が少し揺れ始めました。手前にバイブレーションを投げて少し巻きスピードに緩急をつけていると小さい魚がルアーを追ってヒット。20センチちょいの小サバですが嬉しい釣果。フックを外そうと思ったら、勝手に外れてそのまま海へ帰って行ったので写真は撮れませんでした(汗)。このあとは時々、小サバらしき魚のチェイスがありますが釣れない時間が続きます。時間の経過とともにチェイスも無くなりました。厳しい時間が続き私は疲労蓄積・・・眠気と疲れで少し一休み・・・

 

形勢逆転!

同行している方が何とかタコを釣ろうと私が休んでいる間にも堤防際を歩いて探ってくれていました。。。そして、しばらくすると・・・「タコ釣れた!」とのことでタコを持ってきてくれました。グロッキー状態だった私に一筋の光のようでした(笑)。そして、私もあらためてタコ釣りにチャレンジ。新しいタコロッドにも活躍してもらわないと・・・そして、その時がきました。

 

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タコです!タコです!!タコです!!!ついに釣れまた!

そんなに難しい釣りではないと思うので喜び過ぎかもしれませんが、私にとっては辛い時間を乗り越えて釣れたタコです。そして関西で釣りたい魚のひとつがまた釣れました。本当に嬉しい!そしてさらに追加できました、時合が来たようです。このタイミングで釣れた方を他にもみました。

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釣果としてはここまでで、このあとは反応が無くなってしまいました。うまい方はもっと釣るんだと思いますが、私は2匹でも満足です。これで、自分の釣ったタコでタコ焼きができます。

 

タコ釣りまとめ

最初は勝手がわからず、タコジグの使い方もいまいちわからない状況でした。なんとなくイメージしながらタコジグを動かします。そして1匹目のタコが釣れたときの印象としては「ムゥー」って感じでロッドに重みを感じました(変な表現ですみません・・・)。そして大きさの割に巻くときは重たい。この大きさでこの感じなので大きいタコが掛かることを考えるとタコロッドの必要性が分かる気がしました。そして2匹目が掛かったときも同様のアタリ?というか重みを感じて、これはタコ?って思いながら巻き上げることができました。2匹釣ると何となくタコのアタリ?が分かるようになった気がします。ゴミが掛かったように感じますが、少し浮きあがるとゴミとは違う感触な感じです。何はともあれ新しいタコロッドで釣ることもできたので嬉しい限りです。

 

全体の釣果としては、小サバ1匹、タコ2匹。数字でみれば寂しい釣果ですが、心に残るプライスレスな釣行になりました。状況がよければ他の魚も沢山釣れるのだと思いますが、釣行時間、水潮や濁り、浮遊物、そして周りの方の様子を鑑みてもそれほど悪くない気もします。

 

今回釣れたタコでのタコ焼きは次回の記事で書きたいと思います。

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最後まで読んで頂いた方、ありがとうございます。