基本は鯰とナマズ釣り

鯰釣りを基本に管釣りやその他のことについても書いていきます

地道に釣りをしています

はっきり言って暑いです。平地で日中に釣りをするのは危険すら感じます。そんな訳でここ数日は釣りをするとすれば早朝か夜の近所の川です。あとは海にも行きたいのですが、私が行ける場所は始発で行っても釣り場に入れないので。。。とりあえず近所で釣りしています(汗)。海は夏休み明けの楽しみにします。

では先日の釣行を書いていきたいと思います。

 

状況

気温:暑い・・・たぶん30度くらい

天気:晴れ時々曇り

時間:19時半頃から21時頃

風:強い、時折ルアーが飛ばない風が吹く

 

タックル

ロッド:ワールドシャウラ2701FF

リール:17セオリー

ライン:PE0.8 リーダー14Lb

ルアー:YO-ZURI シャッド MR 65mm

 

実は早朝にも釣りに行くが釣れない

この日は早朝にも釣りに行きました。4時頃に行って少し明るくなってきたころに小さいボイルが発生しましたが、まったく釣れないかったです。厳密にいえばルアーにあたる感覚はあったものの、魚が小さくのらない状況でした。6時くらいになると陽が差してき暑いので帰宅です。

 

夜に再チャレンジするも・・・

なんだか潮汐とは別の原因で水位が安定しない模様。本来なら上げのはずが途中までしか上がらず、なぜか水位が下がってきている。とりあえず気にしないことにします。ただ、ひとつ気になることが・・・風が向かい風なのです。ルアーが飛ばないのも困るのですが、水面に浮いている藻みたいの手前に溜まってくるんですよね。夜なので水面が見えないのですぐにルアーに絡みます。風が強く水面も波立っていてベイトがいるかもわからず少しずつモチベーションが下がります(汗)。

 

釣りがし易い場所へ移動

とりあず藻が少ないところを探すことにしました。向かい風でも流れの関係で藻が少ない場所がありました。それでも時折絡みますが・・・風が止んだときにベイトがいるところを探してルアーを投げますが反応なし。次は障害物周りを狙います。ゴロタとウィードがある場所をボトムノックさせながら丁寧に探ります。するとコツっという魚らしき反応がありました。しかし、フッキングはしない。また小さいのかな。。。と考えながら同じコースを数回通していると・・・

 

今日のそのとき

先ほど反応があったところを丁寧に探ります。釣れるとしたらここしかなさそう。。。ボトムノックの間隔を変えたりしながら探っていると。。。コツコツと反応があり次の瞬間、ロッドに重みがのりました。ただし・・・小さい。

上がってきたのはこちら

f:id:namazunoko:20200814095502j:plain

25センチ弱のキビレです。最初はでかいブルーギルかと思いました(笑)。キビレは今シーズン3匹目です。チヌと比較すると見た目が銀色のタイプが多い気がします。綺麗が魚体です。もうこの日はこれで満足です。志の低い釣り人ですみません(汗)。このあとは帰り道を適当に投げながら、何の反応も得られず帰宅となりました。

行ける釣り場が少ない中で釣れた1匹はサイズに関わらず嬉しいです。

 

最近、近所の川で釣りをしていて思うのですが。。。水温が高い。私は過去にアクアリウム系にはまっていた時期もあり、水温高めに設定するタイプでした。その時の水温より高い感じがします。私の地元の神奈川では夏になるとシーバスが流れのある大きい川の堰まで上がってくるのですが、近所の川の水温では上がってくるメリットなさそうです。。。近所の川でのシーバスは秋まで厳しそうです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。