基本は鯰とナマズ釣り

鯰釣りを基本に管釣りやその他のことについても書いていきます

来年はアジングをしよう

最近はいろいろあり釣りに行けていないです。最近は1週間釣りに行けないだけでストレスです(汗)。タイトルに書いた通りですが来年はアジングに力を入れたと思っています。本日はそんな気持ちになった今年のアジング体験について書いていきたいと思います。

 

以前まではライトゲームの一部

ライトゲームについては神奈川にいる頃からサブ的な釣りとしてやっていました。メインはナマズ釣り、管釣りでシーバスと並んでサブ的な位置づけです。なのでアジングをしようというよりは、何でもよいのでナマズ釣りのオフシーズンに釣れたら良い程度に考えていました。ただ、軽いルアーで魚を釣るという意味では管釣りにも通じるものがあり親しみやすかったです。ちなみに神奈川にいる頃は車での移動がメインなので、持ち物もあまり気にせずにメインのワームは汁漬けのガルプで釣果優先でした。タックルも対して拘りはなかったです。あとは神奈川の相模湾側はアジがいるイメージがあまりないんですよね・・・東京湾側は多少いるイメージですが。

 

関西に来てのライトゲーム

関西に来ても1シーズン目は神奈川にいた頃と変わらないです。ナマズバス釣りが出来ないシーズンを根魚でも釣れれば・・・程度でした(電車釣行なのでガルプは遠慮しましたが)。また少ないながらも管釣りもあったので寒い季節は管釣りにも行っていました。ただ、、、やっぱり管釣りは少ないし電車で行ける範囲では小さい場所が多く、日によっては混雑もすごく満足に管釣りができず、少し物足りなさを感じていました。

 

関西に来て2年目

2年間を関西で過ごして自分で行ける範囲での各シーズンで釣れる魚が分かってきました。また関西での釣りに慣れてきて釣り場で会う方と話すことも増えていろいろ教えて頂きました。今年は春くらいからは一緒に釣りに行って頂ける方もいて魚種も増えました。おかげさまで関西で釣りたい魚はひと通り釣ることができました(このことは年末の記事で書きたいと思います)。たまたまかもですが、本当に出会う方に恵まれて感謝しかありません。

 

初めてのアジングで

アジングに誘って頂き初めて専門に狙って挑戦となりました。メバルロッドとアジングロッドの差もよくわからず、とりあえず自宅にある唯一のライトゲームに使えるメバルロッドを持っていきました。ワームとジグヘッドだけ少し買い足してアジングに臨みました。釣り方もよく分からないので、管釣りのスプーンを巻く感じでスローリトリーブと縦釣りっぽい釣り方を試してみたのですが・・・結果はサバ1匹。アジが居ない訳ではなく同行者は釣られていました(状況的には良くなかったようですが)。まったく分からないままこの日の釣行は終りました。

 

アジングを調べてみる

初アジング釣行の結果から少しアジングについて調べてみることにしました。私がイメージしていた内容とは大きく異なり、リトリーブの釣りもあるがフォールを意識した管釣りでいう縦釣りのがメインのような感じがします。ただ前回の釣行でも縦釣りは試したのですが、潮の流れの中で縦釣りをするのは初だったので苦戦しました。軽いジグヘッドの操作感が分からず、たまにある魚の反応も合わせていいのか分からない状態でした。管釣りでは多少の流れはあっても海のようではないですし、ロッドの感度問題もあったかもです。

 

2回目のアジング挑戦

初アジングのあと調べた結果をもとにアジングロッドを購入しました。またジグヘッドやワームもアジをメインに添えたものを準備しました。そして再現性のない釣りではありましたが、2回の釣行で各1匹ずつ釣ることができました。このときは周りの方も釣れていなかったので、アジングが出来て釣れたのか偶然釣れたのか分からない状況でした。このあとも個人でアジング練習に行くのですがサバばかりでアジは釣れなかったです。また周りにいる方もサバばかりなので、またもや状況がよく分からない釣行でした。

 

アジングにはまるきっかけ釣行

初アジングに釣れていって頂いた方に誘って頂きあらためてアジングに挑戦です。電車で行ける範囲と違い、アジがいる場所へ行けることで練習の成果が試せると思いました・・・が

釣果はゼロ、釣れて行ってくれた方は普通に釣っていました。これはかなりショックな状況です(汗)。初釣行のときは右も左もわからない状況ですが、今回はタックルも用意して少しは調べてきました。敗因はアワセだったと思っています。調べたことを実践してアタリを出すところまではできました。ただ、個人釣行の際はサバが多かったせいもあり、ほぼ向こう合わせ的に掛かり釣れていました。何が違うの考えながら釣りを進めていると向こうアワセではなく、掛けていく必要があるのでは・・・? ただ気づいたときには時合は終りアタリはほぼなくなり、少ないアタリをアワセせることは出来ませんでした。

 

写真はおすそ分け頂いたアジの鮨と刺身とアジフライ

美味しいのもアジングをやりたくなる理由のひとつ

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今年の残りと来年はアジングをしよう

きっかけになる釣行からも個人で釣りに行くも、電車で行ける範囲となるためアジの群れに合うのが難しく釣果をだせていません。最近は妻がサビキ釣りで同行してくれるので近距離でアジが居れば先にサビキで釣ってくれるのではと思っています(多少はアジも釣れています)。今年アジングをしてみて思い出したことがあります。管釣りをやったときと同じ雰囲気です。管釣りも最初はバスタックルで始めて、たいして釣れず悔しい思いをしました。それからは練習を重ねてある程度は釣れるようになりました。アジは管釣りと違い回遊などもあるので簡単ではないかもですが、来年は練習してアジングのメインシーズンが来たときには数釣りが出来るようになることを目標とします。

 

初めて用意したアジングタックル

ロッド:tailwalk アジスト TZ 62/SL

リール:19ヴァンキッシュC2000SHG(管釣りで使っているのを流用)

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どのロッドが良いとかよく分からないので、コストパフォーマンスが高いと勝手に信頼しているテイルウォークのロッドを選びました。あとはスペックだけみれば価格的にもハイエンドアジングロッドとそこまで変わらない気もしたので。このロッドで練習をしつつ、本格的にやるつもりなので他もいずれ試したいと思います。リールは管釣りで使っているものをスプールだけ新しく用意して流用しています。タックルを専門にしてからは以前よりジグヘッドの操作感は良くなった気がしますが、、、まだよく分かっていないです。風があったり潮が早いと着底を感じるのが難しい(汗)。

 

ジグヘッドとワーム

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とりあえずこんな感じのセットでアジングをしています。

 

ちょっと今年はタチウオは諦めようかと思っています(汗)。仕事がメインで関西に来ているので限られた時間をどの魚種に費やすかは贅沢な悩みです。でもアジングの比率があがるのは間違えないと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。