基本は鯰とナマズ釣り

鯰釣りを基本に管釣りやその他のことについても書いていきます

2020年 買って良かった釣り具 其の1

いろいろあって年内の釣行が怪しくなってきました。ここ数日はかなり風が強くてどっちにしても釣りに行けない状況でしたが・・・そんなこともあって釣果記事は年内書けそうにもないので、ありがちなネタではありますが今年買った釣り具で良かったと思えるものを数回にわけて書いていきたいと思います。年末は今年のまとめ記事も書きたいと思います。

 

2020年 買ってよかった釣り具 其の1

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今年を振り返ってみても、これは利用頻度が高く活躍しました。

使い心地などは⇩の記事で書いていますが、使った期間が増えたので被る部分も多いと思いますがあらためて書いてみます。

namazunoko.hatenablog.com

 

似たような道具でFGノットを組む補助具のような道具もありますが、こちらは用途としてはまったく違います。ノット組む際の補助はしてくれません・・・ただただ締め込むだけの道具です。

 

ただただ締め込む作業・・・ただ、これがかなり曲者です。

私はライトゲーム以外はPEとリーダーを結ぶときはFGノットを使います。慣れていない頃は編み込むことが難しいと思っていましたが。。。慣れてくると本当に難しいのは締め込む作業になりました。

 

なにせ、手で持って本気で締め込めば・・・指から血が出る場合があります(汗)。でも締め込まないといけない。そんな状況からとくにラインが太い場合は、手袋をするかフィッシュグリップの持ち手部のゴム部分にラインを巻きつけて締め込んでいました。ただ、この作業はかなり面倒です。

 

そんな中でこの「相棒」を釣具店でみつけました。価格も補助具に比較すると安いです(締め込むだけなので高いと思う方もいると思いますが)。記事に書いたとおりですが、最初は力加減が分からず締め込み過ぎてしまいPEを切ったりしていました。最近は慣れてきてそういった失敗は減りました。いまはこれがないとFGノットをする気にならないので、釣行時にも念のため持って行っています。

 

思わぬ使いみちをみつける

今まで根掛かりをしたときにPEラインは手で引っ張ると指を切る怪我をすることがあります。ノットを締め込むときと同様です。なので先に書いたと同様ですがフィッシュグリップの持ち手部にラインを巻いて引っ張ったりしていました。ただトラブルの元になりやすくPEラインが風に煽られてフィッシュグリップの可動部に挟まることがあるんですよね・・・そして根掛かりを回収できてもラインを傷めたり。

 

そんなときも「相棒」が活躍しました。

 

この「相棒」にラインを巻いて根掛かりを外すことができます。ちなみに書くほどでもないですが、根掛かりの原因は水草や柔らかめの障害物なども多く、ゆっくりラインを引っ張ることで結構回収できます。これがロッドで煽るとじわりわじりとフックが食い込むようで外し難いです。ただし固いものに引っ掛かった場合はラインを張って弾く方が外せる可能性が高い気がします。

 

これだけだと、価格以外は良いことずくめにみえますが、ちょっとした気を付けた方がよいこともあるので興味がある方は以前に書いた記事を見て頂けらたと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

あーーー釣りに行きたいです