基本は鯰とナマズ釣り

鯰釣りを基本に管釣りやその他のことについても書いていきます

鯰釣りで使っているロッドについて

昨日の大雪

多分に漏れず影響を受けて帰宅が大変でした。

電車とバスの遅延、、、風が強くて寒い。

今日は晴れたけど、寒いし強風。

釣りに行けてません。

 

なので、前回に引き続き鯰釣り関係で

ロッドについて書いてゆきたいと思います。

去年までは鯰釣りに散財しておりました。

管釣りも始めて3年くらいは試行錯誤で散財。

鯰も同様の道をたどりました(汗)。

 

現在、鯰ロッドは3本 すべてtailwalkのNAMAZONです。

NAMAZON ナマゾン tailwalk.jp

 

ちなみに鯰釣りを始めて1年目はアブのバスロッドです。

鯰ロッドとしての1本目は※こちらです。 

鯰ロッドの定番、グラスロッドです。

鯰釣りにハマり専用ロッドが欲しくなり購入。

当時の鯰ロッドはグラス素材がメジャーでした。

長さはなんとなくで6.9ftを選びました。

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数十匹はこれで釣ったと思います。

バスロッドと比べて乗りが良いかは正直分かりませんでした。

分かった違いは、抜き上げが楽になりました。

しかし、鯰釣りにハマるにつれて釣り場の新規開拓を行い

足場が高い場所も出てきました。

そういった場所では抜き上げに苦労しました。

水面から足場まで高さがある場合、単純に長いロッドのが

抜き上げが楽なのがひとつ。

あとは、グラス素材のせいか、抜き上げ時に鯰が暴れると

ロッドがぐにゃぐにゃしなり、そこでばらすことがありました。

ばらすだけならいいんですが、中途半端の場所に鯰が落ちると

救出も夜だとけっこう大変です。

鯰にも不要なダメージが残る可能性がありますし。

他にも、フロッグなどのフッキングは

もう少し固いロッドが良い気がします。

 

そして次に購入したのが※こちらです。

カーボン素材で長めのロッドです。

 

カーボン素材ですが乗りが悪化したかは正直わかりません。

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まったくの同条件で比べるのも難しいですし。

ただし抜き上げは楽ですし、鯉が掛かっても大丈夫です。

ロッドに余裕がある感じもあり安心感があります。

アブの丸形リールなんかも似合います。

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しかし、このロッドも気に入ってますが問題が。。。

友人と鯰釣りに行く際に、場所によって友人の車(スポーツタイプ)で

行くのですが、ロッドが積めない問題が発生しました。

上記の2本は2ピースなのですが、グリップ脱着なのです。

友人と行くには2ピースを買うか、バスロッドを使うか、、、

ちょうど悩んでいるところに、価格が下がったロッドが釣り具屋にありました。

 

それがこちらです。

(現在はアマゾンにはなかったです)

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この派手な色のせいか大手釣り具屋さんで売れ残っており

他の鯰ロッドに比べて値下げをして販売していました。

通販サイトよりはるかに安い金額でした。。。衝動買いしてしまいました。

2ピースのグラス素材のロッドです。

継ぎは、こんな感じです。

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人とは夜に行くことがほとんどなので

色は特に気にしていません(昼間に使ってますが)。

また、夜の鯰釣りは、ほぼ乗せの釣りになるので、

グラスでいい気がします。

これを購入したあと、思わぬ利点がありました。

実は、昨シーズンに原付バイクが手に入りまして

良さげでも、車が置けなくて行けなかった場所へ

行けるようになりました。

その際、この2ピースロッドが活躍しました。

グリップ脱着では、ロッドケースに入れても

原付で運ぶのは困難です。

おかげで、昨シーズンは新規開拓が何か所かできました。

今シーズンでも活躍してくれそうです。

 

以上、私が利用している鯰ロッドです。

これで、いったんは散財が落ち着くと思います。

上記理由から現在は7.4ftと6.8ftがメインになっています。

 

グリップ部を並べるとこんな感じです。

どのロッドも1シーズンちょいしか使っていませんが

釣行頻度が高いのでグリップが汚いです(汗)

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ガイドは短い間隔で数がついています。

PEの4号か5号を使いますがキャスト時のガイド絡み

トラブルはあまりないです。ガイドの足もダブルです。

シングルのタイプはガイドが取れたこがあるので

気持ち程度かも知れませんが安心です。

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全体的に、どのロッドもコストパフォーマンスが高いと思います。

鯰ロッドは2万から3万の価格帯が多い中、15,000円前後です。

(メジャークラフトもリーズナブルですが)

見た目は好みがあるので置いておいて、スペック的にも

お買い得感はあるのではと思います。

(けして安くはないですが。。。)

 

ただ、ここまで書ておいてですが

やっぱり、リールと一緒で道具は自己満足だと思います。

正直、バスロッドでも釣れないことはないです。

というか、多少抜き上げ等は大変かもですが(タモあれば解決)

普通に鯰は釣れると思います。

 

鯰釣りを専門にやるのであれば、

専用ロッドやそれに近いロッドのが耐久性に

安心感もありますし、渋い状況での1匹をあげるには

ルアーも含めて道具に拘った方が楽しいと私は考えます。

(個人の予算の範囲には当然なりますが)

 

鯰釣りでよく語られるのは、「専用ロッドなんかいるの?」

だと思います。個人的には専用でなくても釣れますし、楽しめると思います。

なので答えは人それぞれ、どう楽しみたいかだけだと思います。

ちなみに、私はロッド操作が少ない海で堤防から餌釣りする場合は

4,000円前後のパックロッドですし、セイゴやカサゴ釣りも4,000円前後の

お手頃な汎用ルアーロッドを使っています(管釣り始めた際も使っていた)。

上記の釣りは、いまのところ専用道具でなくても楽しめています。

鯰釣りも管釣りも最初は専用ロッドは使っていませんでした。

釣りをしていくうちに、この釣りの楽しさをもっと追及したいと考えて

管釣りと鯰釣りは専用ロッドで楽しんでいます。

 

ロッドって、魚の大きさにさえ耐えられれば

専用である必要は理論的にはないと思います。

しかし、より理想を追い求めることで必要になって作られたのだと思います。

(鯰専用ロッドなんて鯰人以前はなかったと思いますし)

最初はあるもので楽しみ、理由はどうあれ必要と感じたら

用意すればよいとゆうのが私の持論です。

 

そんな考えで鯰釣りをしていたらロッドが増えてしまいました。

リールもですね。。。少し反省しています(汗)

 

専用ロッドという考え方の究極が個人的には管釣りだと思います。

プロでなくても、3本から4本のロッドを持ち込む方も少なくないですよね。

魚が常にいる管釣りでは運以外の要素もかなり大きくなるので

1匹を争うのであれば、必要になる考えも理解できます。

私は持ち込む手間と予算の関係で管釣りは1本とサブ1本(必要時)で

やっていますが、余裕があったら各ルアーごとに揃えてみたいですね。

きっと余裕ができることはないと思いますが(笑)。

 

※アマゾンリンクはアソシエイトリンクを利用しています。

(1万以上するようなロッドは1,000円から2,000円くらいは

価格変動することがあるのでアマゾンで購入する場合は

タイミングも大事だと思います。

ルアーなんかは釣り具屋さんのが安いことありますよね)

 

最後に雪の話に戻りますが

神奈川の平野部に住む私には、数年に1回の大雪。

文句ばかり言わず、視点を変えて少しだけ楽しんでみました。

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