基本は鯰とナマズ釣り

鯰釣りを基本に管釣りやその他のことについても書いていきます

バス釣り 暖かい雨上がりの淡水魚は活性高い!?

休みの日は相変わらず近所の川へ釣りに行っています。

時間は決まって19時前後から1-2時間。

最近は夕方に雨が降って雨上がりに出発が多いです。

 

釣り人の考えることは一緒で

この雨上がりのチャンスを狙って

釣り場に集まってきます。

大体、私以外の釣り人もいます。

 

19時と雨上がりが重なるとベイトの活性が上がる気がします。

ここ数日の釣行では似たような時間、天気で同じような状況でした。

水面が揺れて酸素も供給されて、くわえて雨で何が餌になるような

ものが流れるくるのかも知れません。

 

何はともあれ、ベイトの活性が上がれば

それを捕食する魚の活性もあがる。

この日も時々ですがベイトが何かに追われる様子が見えました。

最初はフロッグで狙うも、バイトらしきものはあるが

魚が小さいのか、まったく乗らない。

安定のスピナーベイトに変えるも反応が得られない。

水面をよく観察すると前回よりもさらに浮きウィードが少ない。

久しぶりにデラクーを使ってみることにしました。

 

ラクーのブレード回転が手元に心地よく感じられます。

この感覚ってルアー投げて巻いている実感があるので好きです。

バイブレーションとかも同じ感じですね。

そして、そんなことを考えながらルアーを投げていると・・・

 

グンッっという感じでバイト、合わせるとフッキングしました。

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20センチちょい 相変わらずのサイズですが釣れました。

暗くなってからの釣果です。

このあとはだんだんベイトの活性がさがっていき

それに伴い反応も無くなってきました。

釣りを開始して2時間で納竿と致しました。

 

バス釣りについては20年ぶり以上に去年から再開して

タックルやリグはいまだによく分かっていません。

そんな状況ながら以前にも少し書きましたが

この2本のロッドをメインで使っています。

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テイルウォークのロッドです。

ベイトもスピニングもフィネスよりのロッドです。

バス釣りのメインは近所の川、かつアベレージが小さいので

この組み合わせが使い勝手よいです。

ランディングネットがあればいまのところ問題ないです。

去年はベイトで60センチ近い鯰と50センチくらいのシーバスはとれました。

スピニングでも50センチまでの鯰は対応出来ています。

(ちなみにバスは30センチ位までしか釣ったことがないです・・・)

ただ、今後本格的にバス釣りをするなら、もっと守備範囲が広い

ロッドが欲しくなるのは間違えないです(汗)

 

関西に来て釣りものが増えています。

こんな感じでシーズン組み立てられたら楽しそう

4月中旬から7月 ナマズ シーバス?

7月下旬から9月 ツバス(小型青物) チニング? タコ?

10月から11月 シーバス 太刀魚?

12月から2月 ガシラ メバル

1月から3月 管釣り フィッシングショー?

 

あと全然釣りではないですが

初めてこの魚 食べました。

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アイゴの干物定食

アイゴのイメージは棘に毒、身は臭みがある。。。

ですが、この干物

食べてみると、かなり美味しい!

身に厚みもあり、作り方の影響も大きいと思いますが

イメージが完全に覆りました。

食べてから、いろいろ調べると釣れた直後の

下処理が重要なようですね。。。勉強になりました。