基本は鯰とナマズ釣り

鯰釣りを基本に管釣りやその他のことについても書いていきます

自分で釣ったタコでタコ焼き

前回の記事で念願のタコが釣れたことをご報告いたしました。

前回記事はこちら

namazunoko.hatenablog.com

今回の記事は釣ったタコをタコ焼きにして美味しく頂いた記事を書きたいと思います。

 

 

タコの下ごしらえ「滑りとり」

釣った生のタコは滑りが凄いです。。。ナマズ並みだと思います。この滑りを塩を使って落とします。

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釣ってきたタコをクーラーから出してザルに移します。タコは現地で〆ているので色が白っぽくなっています。

 

そして塩を使って洗いながら滑りを落としていきます。

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足の吸盤と反対側や頭、口周りは滑りが落ちにくいので注意して揉み洗いをしていきます。頭とか口はザルに擦り付けるようにして洗うとやり易いかかもです。

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ちなみに作業は妻がしてくれています。

1回では綺麗にならないので何度か繰り返す必要があります。

そして綺麗になったタコがこちら

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まだスーパーで見る赤いタコではありません。

 

タコの下ごしらえ「茹でる」

多めのお湯でタコを茹でていきます。適当ですがあまり茹ですぎると固くなるので、すぐに食べるのであればさっと茹でます。今回は7分くらいだった気がします。

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お湯に入れるとすぐに丸まって色が出てきます。

さらに時間が経過ると

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水が紅茶みたいな色になってきました。このくらいになるとタコの香りがしてきます。さらに時間が経過すると

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お湯の色がかなり濃くなってきて、あわせてタコの色も赤くなってきました。お湯からあげて氷水で粗熱をとります。一気に冷やすことで身が固くなりにくいようにです(ネット情報)。お湯から上がったタコがこちら

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少し小さいですがスーパーで見るタコの雰囲気になりました。下ごしらえはここまでです。あとはタコ焼きに合うように適当な大きさに切ります。

 

タコ焼きを作る

茹で上がったタコをタコ焼きに入れるサイズに適当に切ります。今回はタコを堪能するために大きめに切りました。

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このまま食べてみましたが、普通に売られている美味しいタコと変わらない味です。塩で揉み洗いしているのでほんのり塩味。

タコ焼きを作っていきます。

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ちょっとタコが大き過ぎたかもしれません(汗)。釣ったタコでのタコ焼きなのでタコを堪能するため欲張りました・・・

 

タコ焼きらしくなってきました。

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タコ焼き完成「実食」

タコが大きかったの少しやり難かったですが、いい感じにタコ焼きができました。

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普通に美味しいです!そして自分で釣ったという効果も加わりとても美味しく頂きました。せっかく専用ロッドもあるので、秋までは朝マヅメに青物とかして、それが終わったあとにタコ釣りをするという2段構えで臨みたいと思います。問題は休みの日に天気が安定してくれるか。。。

 

タコ釣りに行った日もそうですが、一時的に雨が止んでいても、どこからか雨雲がきて雨が降ることが多いです。。。この日の大阪の夕焼けも雲が多い不安定な夕焼けでした。早く梅雨あけないかな・・・

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最後まで読んで頂きありがとうございます。