基本は鯰とナマズ釣り

鯰釣りを基本に管釣りやその他のことについても書いていきます

サビキ釣り またルアーはダメでした

サビキ釣りを始めてから妻が釣りに同行する回数が増えました。今回の釣行も私のルアータックルとサビキ仕掛けをもって夫婦釣行です。結果はタイトルに書いた通りですが・・・

 

 

すごい濁っている

今回は以前に1回だけ行ったことがある湾奥です。風が少しある予報だったので影響が少ない場所を選びました。夕方から4時間ほどの釣行なのですが、現地に着くとまず目にとまったのは水が茶色い。釣行前数日は大雨とかは降っていないと思うのですが・・・とりあえず水は悪そうです。ひとまずサビキ仕掛けとルアーの準備をします。

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魚の姿は見えない

まだ夕マヅメ前なのだからか、濁りのせいなのか。。。魚の姿は目視できない。ただ、並びでサビキ釣りをしている方は少し釣れている感じ。時間帯も雰囲気もルアーは厳しい感じがするので先にサビキで妻に探ってもらいます。前回のように簡単には釣れないです。地道にコマセを効かせて魚を寄せる必要がありそうです。

 

サビキでポツポツ釣れ始める

地道にコマセを篭に詰めながら仕掛けを入れていると、ポツポツですがサビキにイワシが掛かるようになりました。カタクチイワシです。時間の経過とともに釣れる頻度が上がります。夕マヅメが近いのとコマセが効いているのかもしれません。タナを調整しながら釣れるポイントを探ります。

 

サビキ釣りの時合が始まる

暗くなり始めて棚と魚の場所が分かってからはサビキ釣りらしくテンポ良く釣れだしました。そして陽が落ちて暗くなり始めると・・・水面に波紋が目立つようになりました。時合が来ました。サビキの棚をウキ直下にして表層を狙うと入れ食いになります。ただし釣れる魚はカクタチイワシだけなので、あまり調子に乗って釣ると下処理が大変なのでペースを考えながら釣ります。

 

時合が過ぎても

時合自体は30分もなかったと思います。暗くなると釣り場が空いたので場所を移動しながら探れば時合が過ぎてもポツポツ釣ることはできます。ただ、どうしてもサイズが上がらないです。そして気になるのは水の色。時間が経過しても水の色は変わらず、下処理をする水が茶色い(汗)。今度は洗うための真水を持っていこうかな。。。と思いました。

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ルアーはと言うと・・・

最初に書いた通りですが釣れません。フォール中に底近辺でコツコツとアタリらしきものがあったのですが、フッキングはしませんでした。暗くなってからは小さい捕食音が時々ですが聞こえます。ただ、この日はシーバスやタチウオ、小型青物を狙いなので小さいルアーはあまりないです。アジングとかなら何か釣れたかも知れないです。この日のルアー釣りハイライトは帰る間際に足元でバイトがありました。ルアーのピックアップ寸前で堤防の影にルアーが入った際にバイトがあり、少しルアーに触りました。魚まで見えなかったのですが、出方からしてたぶんセイゴだと思います。これ以外はとくに見せ場なしです(汗)。

 

カクタチイワシはいつも通り食べます

今回は水が濁っていたのと、サイズが小さいのが料理するうえで問題になります。簡単に食べるなら揚げもの、煮つけですが、前回の刺身の味も気になります。今回は小さいですが刺身?で食べてみることにしました。

水が汚れていたので下処理も丁寧にしました。イワシを美味しく食べるのは下処理がすべてだと思います(イワシに限らずですけど)。今回はいつもより多めに冷水で洗ったら・・・なんだか身が冷水焼けか白くなってしまいました・・・今回はシラスみたいなイメージで食べることにしました(汗)。

味はと言うと・・・刺身は大きいイワシのが美味しいですね。今回も美味しいんですが、前回に比べると味が薄いです。今度はもう少し大きいイワシを釣りたいですね。

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サビキ釣りも奥が深い

サビキ釣りは手軽な釣りですが、針の大きさ、棚、コマセ、サビキ仕掛け自体、仕掛けの投入の仕方、サビキ方、ポイントの選び方など。。。やってみると考えることがあって面白いです。サビキ釣りのメインは今回も妻ですが、棚の考え方などを伝えたところ、自分でいろいろ考えて釣りをしていました。そして、考えた通りに魚が釣れると楽しさ倍増を実感していました。釣れないことには楽しくないので、手軽に釣れるサビキ釣りは初心者向けではありますが、奥が深い釣りでもある気がしました。

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はやくルアーでも魚が釣りたい今日この頃です。

最後まで読んで頂きありがとうございます。