基本は鯰とナマズ釣り

鯰釣りを基本に管釣りやその他のことについても書いていきます

タックルについて考え方が変わってきた

タイトルだけみると、何か深い考えがあってタックルを変えたのかな。。。なんて思うかも知れませんが。。。そんなたいそうなことではないです。ただ、2年前と比べるとタックルに対する考え方が変わったので、誰得か分かりませんがブログに書いてみようと思います。

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タックルについて 2年前まで

ロッド、リールについてコストパフォーマンスを重視していました。価格帯で言えば2万円前後のタックルです。この価格帯は各メーカーが制限がありつつ、機能を盛り込もうとする傾向が強いと感じています。なので私的にはコストパフォーマンスが高い価格帯だと思います。2年前まではこの価格帯での各メーカーの創意工夫の結果を私なりに見定めて使うのが楽しみでした。またどちらかと言えば専用タックルが欲しいタイプでもありました。

では、いまは何が変わったのか

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タックルについて 最近

型落ちも含めれば価格帯も3万から4万くらいまで許容範囲になりました。またときにはそれ以上のロッドやリールも購入するようになりました。理由はひとつです。釣りしている時間を少しでも快適に楽しみたいからです。普通に釣りしている分には先に書いた2万円前後のタックルで十分ですし魚も釣れます。ではなぜ・・・普通に釣りをしていれば。。。関西に来てからは2年前に比べて釣行回数も減り釣行場所も限られるようになりました。以前の普通が普通ではなくなりました。この影響が凄く大きいです。電車釣行の関係から遠征も減ったのでその分の費用を釣り具に当てています。

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高価なタックルの何がいい

機能的な面でよいのは当然です。1匹を争うような試合や大会等であれば少しでも感度が良かったり、軽量で集中力を持続できるような高価なタックルが有利なのは言うまでもありません。価格に関係なくある程度のものなら魚は釣れます。ただし、まったく同じ人が同じ環境で釣り比べた場合(実際には無理ですが)、おそらく高価なタックルを使った方が1匹とかの差かも知れませんが長期的にみたら差がでると私的には思っています。

ここまでは当然なことですが・・・私はと言うと

諸事情により少なくなってしまった釣行時間を少しでも快適に投げているだけ楽しめるようにタックルを少し高価なものへ変えていきました。ただ最初からそう考えた訳ではなくロッドを折った際に買い替えたロッドが消去法で高価なロッドになり、それを使ったことがきっかけでした。それまで使っていたロッドと比較して、所有欲を満たしてくれるのは当然のこと、ロッドへの安心感や使い心地がとても良かったのです。きっと2年前みたく釣行回数多く、また自由に移動をしてポイントを探すことができたときには気づかなかった感覚だと思います。釣行回数が増えれば釣れる確率もあがるし、ポイントを探す自体も楽しいし、みつけたポイントで釣れればもっと楽しいです。タックルよりウェイトがそちら側に寄っていました。いまは不自由な中でも釣りを楽しむための手段としてタックルが変わってきました。

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汎用ロッドについて

これも2年前は専用ロッドが欲しいタイプの釣り人でした(今でも魚種によって専用が必要ですが)。最近はと言うと・・・その釣り場にいるルアーで釣れる魚種すべてをひとつのタックルで釣りたいと思うようになりました。もちろん釣れる魚や使うルアーによって強度的な部分で合わせる必要はありますが。これも先に書いた理由と同じで、1回の釣行でなるべく釣れる魚種を増やして楽しむことが目的です(結果、中途半端になり釣れないことも多いですがw)。以前は釣行回数を増やして魚種ごとに釣行をしたり、車であれば専用ロッドを数本持っていくことができたので、汎用ロッドの必要性なんてそんな考えなかったと思います。とはいえ特殊なアクションをルアーに加えるエギング等、また管釣りやライトゲームのように極細ラインを使う釣りは専用ロッドのがやり易いと思います(エギングロッドは他に転用できるのに、他のロッドからエギングロッドは転用し難い気がします)。

 

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まとめ

私が高価なタックルを使うようになったのは、少ない釣行回数で少しでも魚に近づくため(近づけてないですが・・・)、そして仮に釣れなくても投げているだけで楽しめるタックルを使いたいという理由です。また汎用ロッドについては、釣り場に狙える魚種が複数いるのであれば、なるべく荷物を少なく多くの魚種を狙いたい気持ちから汎用ロッドを好むようになりました。今後、私の環境が変われば考え方もまた変わるかもしれません。高価なタックルは頻繁に買い替えるのも難しいのでメンテナンスをして大事に長く使えたらと思います。あと今まで使っていたリールも改造したり自身でのメンテナンスをしたりして、べつな部分で所有欲満たして使ったりしています!

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以上、だらだらと書いてしまいました(汗)

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございます。