基本は鯰とナマズ釣り

鯰釣りを基本に管釣りやその他のことについても書いていきます

サビキ釣り イワシの刺身が最高に美味しかった

釣りには行っているのですが、ルアーで釣れないんですよね・・・かれこれ1か月弱ルアーで魚が釣れていません(汗)。そんな訳で最近の釣果は妻がサビキで釣ったイワシのみです。ただ。。。イワシだからと侮らないように。。。いや、私が侮っていました。コンディションの良いイワシは本当の美味しい。本日はそんな記事です。

 

行きたい釣り場は風が強くて・・・

予定していた釣り場は風が強くて断念。何か所か風が弱そうな釣り場を探して、結果的にいつもの釣り場になりました。ただ、この釣り場は始発でも入れないことが多々あり。特にこの季節は・・・現地について釣り場を見ると、やはり人が多い。サビキが出来るくらいの場所があってので入れて頂き釣り開始。

 

ルアーには厳しいコンディション

夜明けに何とか釣り場に入ると、ちょうどタチウオ狙いの方が帰るタイミングでした。なんとかサビキ以外もできそうです。ただし、周りも青物、タチウオは釣れていない様子・・・ルアーは厳しそうです。ひとまずサビキの支度をしてロッドを妻に渡します。サビキ仕掛けに3投目くらいから釣れ出しました。

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この日釣れたのはウルメイワシです(たぶん)。プリっとしていて美味しそうです。私的には刺身で食べるならカタクチイワシよりウルメイワシのが美味しいと思います。お店に売っているのは干されているのが多いので、釣り人の特権だと思います。

 

サビキの時合も短時間

ウルメイワシが釣れて喜んでいたのですが、、、意外と時合が短く30分あるかないか。その後はポツポツ釣れて1時間後には全く釣れなくなりました。ちなみにルアーは全くの反応なしです(汗)。ウルメイワシが釣れたので良しとします。

 

ウルメイワシの刺身

釣果で記事が成立するほどなかったので、ウルメイワシを刺身にする過程を書いてみたいと思います。ただし、捌いている生々しい写真もあるので苦手な方は申し訳ありません。今回の記事はここで閉じれて頂ければと思います。

 

釣れたウルメイワシ

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数は少ないですが、美味しそうなウルメイワシです。釣り場では内臓だけ取ってクーラーに入れて持って帰ります。

 

捌いていきます

小さいイワシを捌く道具はこれ

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ピーラーです。これの持ち手の部分を使って捌いて行きます。ちなみに妻が全部やってくれています。やり方をみてたらこんな方法でした。

 

ここから生々しいです。ピーラーを使って3枚におろします。

(今回は皮は先に剥いておきました)

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かなりのスピードで手早くやっていました。サビキは沢山釣れるので処理も手早くできる方法が向いていますよね。

このあとは数回、氷水で身を濯いで余分な水分をとって冷蔵庫にしまいます。

 

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下にキッチンペーパー、上はラップで空気が当たらないようにしました。魚によっては完全にキッチンペーパーで全部くるんでラップで包むこともありますが、イワシはこっちの方が良い気がします。

 

ウルメイワシの刺身

冷蔵庫で少し寝かせて盛りつけると

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色も赤身が少し引いて涼し気な見た目になりました。

肝心な味ですが。。。すごく美味しい。

しっかり味があります。

食べ物全般に言えることですが、味と値段は比例しないですよね。魚屋で売られるときは安価なウルメイワシはですが、刺身の味は最上級だと思います。お店で買って刺身にしたことがないので分からないですが、私的には釣った直後に下処理をしないと味に影響があると思っています。そんな訳で釣った直後に下処理を刺身にできるのは釣り人の特権だと勝手に思っています。

 

今までだったら、私がルアーで釣りをして釣れなければ釣果無しでした。最近は妻が同行してサビキ釣りをすることで、何か釣れることが多いです。その結果、こうして美味しい魚が食べれるので感謝ですね。

 

早くルアーでも魚が釣りたい今日この頃です(汗)。

最後まで読んで頂きありがとうございます。